渋滞予想 2008年 お盆
こちらでは、お盆 渋滞予想 2008年に関する情報をお届けします。
2008年のお盆休み、夏休みにお出かけする人も多いでしょう。
お盆休みに入ると連休ということもありJRや飛行機なども混雑しますが、やはり自動車による高速道路や一般道路の渋滞が気になるという人も多いと思います。
先日、日本道路交通情報センターとNEXCO東日本・中日本・西日本が、8月7日〜8月20日までのお盆時期における高速道路の渋滞予想を発表していましたね。
例年、お盆時期になると8月15日を中心に10日間ぐらい高速道路の渋滞が続きます。
これは曜日に関係がなく、行楽地へ向かう方向は8月9日〜8月14日にかけて混雑して、8月12日、8月13日がピークになると渋滞予想がされています。
また、主要都市に戻る方向は、2008年は8月15日が金曜日なので渋滞は15日午後から始まって、8月16日、8月17日に集中するそうです。
ピーク時に40キロ以上の渋滞予想がされる地点をご紹介します。
まずは東北自動車道から。
8月15日14時ころ上り白石IC付近、18時ころ上り矢板IC付近、8月16日16時ころ上り福島TN付近、18時ころ上り矢板IC付近で通常25分のところ1時間40分になるという渋滞予想がされています。
また、8月17日16時ころ上り白石IC付近で通常30分のところ2時間になるという渋滞予想がされています。
次は関越自動車道です。
8月13日7時ころ下り東松山IC付近で通常25分のところ1時間40分になるという渋滞予想がされています。
次は中央自動車道です。
8月9日7時ころ下り相模湖IC付近で通常30分のところ2時間になるという渋滞予想がされています。
最後は中国自動車道・名神高速道路です。
8月13日9時ころ下り宝塚東TTN付近で通常30分のところ3時間になるという渋滞予想がされています。
また、8月14日10時ころ下り宝塚東TN付近で通常35分のところ3時間25分になるという渋滞予想がされています。
渋滞を回避するなら8月8日、8月11日、8月18日、8月19日、8月20日など車が混まないタイミングで動くしかないですね。
首都高速や中央道、東名高速などの詳しい渋滞予測は、各ホームページをご覧ください。
また、渋滞予想の情報が変更される場合もあるので、詳細は日本道路交通情報センターなどのサイトで渋滞情報をご確認ください。